コンタクトレンズでの眼障害2
引き続き(ひきつづき)、自覚症状(じかくしょうじょう)について見(み)ていきましょう。他(ほか)にはどのような症状(しょうじょう)が現れる(あらわれる)のでしょうか。●目(め)の乾き(かわき)コンタクトレンズを装用(そうよう)すると、裸眼(らがん)時(じ)と比較(ひかく)して目(め)は乾き(かわき)気味(ぎみ)にはなると思い(とおもい)ます。「乾い(かわい)た感じ(かんじ)」というより、異物感(いぶつかん)のような感じ(かんじ)になるかもしれませんね。涙(なみだ)が不足(ぶそく)する原因(げんいん)には、まばたきが少ない(すくない)ことがあげられます。パソコンなどを長時間(ちょうじかん)して机上(きじょう)と画面(がめん)を比較的(ひかくてき)みることが多かっ(おおかっ)たり、ゲームなどに何時間(なんじかん)も集中(しゅうちゅう)していたり。そのような後(あと)にこの症状(しょうじょう)を感じ(かんじ)たならば、レンズをはずしておくとよいと思い(とおもい)ます。むやみに薬局(やっきょく)で販売(はんばい)している「コンタクトの上(うえ)からさせる目薬(めぐすり)」などを点眼(てんがん)すると、コンタクトレンズの種類(しゅるい)によっては汚れ(よごれ)が余計(よけい)にひどくなったりする場合(ばあい)があるので注意(ちゅうい)しましょう。一番(いちばん)良い(よい)のは、診断(しんだん)してもらって、専用(せんよう)の目薬(めぐすり)を出し(だし)てもらうことです。●かゆみ、目やに(めやに)が増える(ふえる)アレルギー性(あれるぎーせい)の結膜炎(けつまくえん)などの疑い(うたがい)があります。花粉症(かふんしょう)の時期(じき)などであれば、その疑い(うたがい)もあるのでコンタクトレンズではなくてメガネを装用(そうよう)するようにしましょう。またソフトコンタクトレンズ装用(そうよう)者(しゃ)に多い(おおい)のが、まぶたの裏(うら)にブツブツしたものができる結膜炎(けつまくえん)です。ソフトは汚れ(よごれ)やすいので、汚れ(よごれ)が残っ(のこっ)たまま装用(そうよう)を続け(つづけ)ているとこのような状態(じょうたい)になることがあります。●しみるコンタクトレンズの洗浄(せんじょう)が不十分(ふじゅうぶん)なことが考え(かんがえ)られます。付け(つけ)おき洗い(あらい)の洗浄(せんじょう)成分(せいぶん)などは強い(つよい)ので、しっかりハードならば水道水(すいどうすい)で、ソフトならばすすぎ液(えき)で落とし(おとし)ましょう。外し(はずし)てもおかしければ、やはり角膜(かくまく)の障害(しょうがい)が考え(かんがえ)られます。私(わたし)はハード装用(そうよう)であり、比較的(ひかくてき)よくあるのが長時間(ちょうじかん)装用(そうよう)時(じ)の充血(じゅうけつ)です。しかしレンズを外す(はずす)と治る(なおる)ので、ひどい場合(ばあい)は数日(すうじつ)メガネで過ごし(すごし)ます。レンズをはずしても治まら(おさまら)ない場合(ばあい)は、皆さん(みなさん)も眼科(がんか)を必ず(かならず)受診(じゅしん)しましょう。
コンタクトレンズ 比較
引き続き、自覚症状について見ていきましょう。他にはどのような症状が現れるのでしょうか。
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