メガネとコンタクトレンズの比較1

歴史(れきし)のところで少し(すこし)述べ(のべ)ましたが、メガネとコンタクトレンズにはそれぞれに利点(りてん)があり、またそれぞれに欠点(けってん)もあります。それを比較(ひかく)したうえで、あなたにはどちらがいいのか選ぶ(えらぶ)必要(ひつよう)がありますね。ただし、コンタクトレンズを装用(そうよう)することになったとしても、外す(はずす)ときはあると思い(とおもい)ますのでメガネは必要(ひつよう)となってきます。ですからコンタクトをしている人は(ひとは)、どちらにしてもメガネは必須(ひっす)です。メガネの特徴(とくちょう)からまず考え(かんがえ)てみましょう。メリットとしては、コンタクトレンズに比較(ひかく)して価格(かかく)が安い(やすい)ことが挙げ(あげ)られます。もちろん、メガネを壊し(こわし)てしまう場合(ばあい)は別(べつ)ですが。そして、レンズの入れ替え(いれかえ)が簡単(かんたん)にできます。屈折(くっせつ)の状態(じょうたい)は変わっ(かわっ)ていきますので、度数(どすう)の替え(かえ)ができるというのはよいことですよね。また、掛けはずし(かけはずし)がしやすいです。「ちょっと外し(はずし)ておいておく」ということがメガネでは可能(かのう)となります。簡単(かんたん)に言えば(いえば)、メガネはコンタクトレンズよりも安く(やすく)(通算(つうさん)して考えれ(かんがえれ)ば)、手入れ(ていれ)が簡単(かんたん)、そして目(め)に直接(ちょくせつ)入れる(いれる)わけではないので安全(あんぜん)、ということです。では逆(ぎゃく)にデメリットは何でしょう(なんでしょう)か。外見(がいけん)の問題(もんだい)もあるかもしれませんね。今(いま)は「メガネ男(おとこ)」などとメガネがもてはやされていますが、そう考え(かんがえ)ない人(ひと)もいますしね。あとはスポーツの時(とき)にメガネをかけては、激しい(はげしい)動き(うごき)ができません。そして、これは誰(だれ)にでもあてはまるわけではありませんが、右(みぎ)と左の(ひだりの)度数(どすう)が大きく(おおきく)違う(ちがう)人は(ひとは)メガネをかけるとまっすぐ歩け(あるけ)なかったりします。そんな人(ひと)にはメガネは使え(つかえ)ません。わかりやすく言え(いえ)ば、右(みぎ)は1.5見える(みえる)のに左(ひだり)は0.06くらいしか見え(みえ)ない。こんな人(ひと)にはメガネ使用(しよう)は難しい(むずかしい)のです。また、視界(しかい)がコンタクトレンズと比較(ひかく)すると狭い(せまい)、というデメリットもあります。

コンタクトレンズ 比較

歴史のところで少し述べましたが、メガネとコンタクトレンズにはそれぞれに利点があり、またそれぞれに欠点もあります。

コンタクトレンズ 比較